WEB PR 【mixi編】
先日、利用者1000万人を達成したSNSサービスの先駆け『mixi』
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20349199,00.htm?ref=rss
その媒体効果も絶大である。
いまさらながらそんなmixiを使ったプロモーションについて考えたい。
そこで本日(6/10)mixiサイトを今までにないくらいじっくりと見てみた。
ログインページに表示された300(スリーハンドレッド)の映画広告。
ログイン後マイページのヘッダーに表示されるバナー広告。
右側メニューに表示されるバナー広告。
主に目についたのはこの3つだった。
中でもマイページTOPのヘッダーに表示される広告は更新のたび変わる。
そのなかで気になったのは、
①hanako
②アキュビュー
③エースコック
の3企業。この3社の広告で共通していたのはmixiの公式ページと連動していること。
hanakoは、クレンジングジェルの試用者をmixiで募集し、コミュニティでその感想を
述べさせるというバイラルコミュニケーションを実施。
アキュビューは、紫外線検定というクイズページを作成し、瞳を紫外線から
守りましょうというメッセージを伝えた。
そして最後のエースコックは、新しいカップラーメンを創造する
コミュニティを構築し、アイデアを公募。
管理人をカップラーメン開発者として、
情報開示も行った。
コミュニティ参加者は1600人強。
足跡機能からわかるデータも利用できると考えると
多くのデータを収集できることになる。
mixi公式ページの利用は、キャンペーンページに飛んだ時に
感じる違和感を減少させる。
集まる人数が多人数だけに、
今後より効果的プロモーションの誕生が期待される。
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